『神弓―KAMIYUMI―』



1人 VS 10万人。愛する者を守るため、一人の名もなきヒーローが立ち上がった。
2011年度 韓国No1ヒット作、ついに日本上陸!!!

2011年、韓国で封切りからわずか4日で100万人を動員。、3ヶ月のロングランを経て、観客動員800万人を上回り、興行成績年間ナンバー1を記録した歴史アクション大作『神弓-KAMIYUMI-』(原題:最終兵器 弓)。主演のパク・へイルは、本作で「韓国のアカデミー賞」と称される、大鐘賞映画祭において男優主演賞を受賞。ヒロインのムン・チェウォンも新人女優賞を受賞するなど4部門を制した。

【ストーリー】
西暦1636年―清(中国)が朝鮮半島に侵攻したことによってひき起こった、丙子の乱(へいしのらん)。50万の朝鮮人捕虜が連行されたという、韓国の歴史上、最も屈辱とされる悲劇的な戦い。そんな戦いのさ中、絶望する朝鮮人たちへさす一筋の光があった。それが、歴史に名を残すことのなかった偉大な神弓の存在であるー。

幼いころに国家反逆罪で捕らえられた父を目の前で殺された兄妹ナミとジャイン。なんとか追っ手から逃れた二人は、父の友人にかくまわれひっそりと逃亡生活を送っていた。13年後、凄腕の弓士へと成長したナミ。彼は唯一の血縁である妹の幸せだけを願いながら生きていた。ようやく迎えたジャインの結婚式の当日、一番幸せな瞬間に清の精鋭部隊<ニル>の襲撃によって、ジャインと新郎のソグンが捕虜として捕らわれてしまう。

ナミは父が残してくれた家宝の神弓を手に取り、10 万の大軍が陣取る清軍の心臓部に向かってひとり突撃する。鬼神のような腕前で清国精鋭部隊を始末していくナミ。その神業的な弓の腕前を見抜いたのは清軍の猛将ジュシンタだった。なぜなら彼もまた弓の名手だったのだ。王子トルゴンとともに、大切な部下たちを守るためナミを追う。

障害物を避け、的を射るという神業「曲射」を使うナミと、人の骨をも砕く破壊力を持つ「六兩矢」を使うジュシンタ。敵の心臓を貫くことができなければ自分が死ぬ!愛する者を守るため、いま史上最大の弓戦争が始まる。

『神弓―KAMIYUMI―』
出演:パク・ヘイル、ムン・チェウォン、リュ・スンリョン、キム・ムヨル、パク・ギウン、大谷亮平
監督:キム・ハンミン
公式HP http://kamiyumi.jp/
2012年8月25日(土) シネマート新宿、シネマート六本木、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート心斎橋他、全国ロードショー  © 2011 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved

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