『シケモクとクズと花火と』映画鑑賞券プレゼント!


年齢も価値観も境遇も違う3人が出会う、自分探しのミステリアスな青春映画
『シケモクとクズと花火と』映画鑑賞券を抽選で3名様にプレゼント!

オール広島ロケの映画『シケモクとクズと花火と』が、1月31日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開!

監督は「キヲクドロボウ」にて上海国際映画祭にノミネート、押井守監督作品『東京無国籍少女』原案の山岸謙太郎。脚本は土曜ドラマ『3000万』、第45回城戸賞受賞『邪魔者は、去れ』の弥重早希子がタッグを組み、年齢も価値観も境遇も違う3人が出会う、自分探しのミステリアスな青春映画が誕生。

メインキャストには、夢もなければ恋人もいない冴えない日々をすごしているフリーターの末子役に『かぞくへ』(2018年/春本雄二郎監督)でヒロインを務めた遠藤祐美。容姿端麗でコミュ力抜群のインフルエンサーでありながら虚しさを抱える朔人を演じるのは『BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』(2025年/三池崇史監督)の仲野温。謎の少女・アコ役には、縦型ドラマアプリFANY:D『マリア先生の復讐カウンセリング』に出演している森美雨。今後の活躍が期待される俳優たちが遺憾なく存在感を放っており、さらには実力派ベテラン俳優の東ちづるが、居酒屋「まめすけ」の女将として作品に深みを与えている。

3人は逃避行のなかで現実と向き合い、現代社会における生きづらさや漠然とした虚しさを、他者と関わり、自分自身を認めていく過程で新たな価値観を見出す「気づき」が繊細に描かれている。

■本作の公開を記念して映画鑑賞券を抽選で3名様にプレセント!
【応募方法】
1)本作の公式X「@shikekuzu_movie」をフォロー。
2)固定ポストの「映画鑑賞券プレゼント」をリポスト。
※応募締め切り:1月28日(水)まで
※使用可能劇場:池袋シネマ・ロサ(2月13日(金)まで)

【あらすじ】 どうでもいい奴らが教えてくれたこと
広島にある居酒屋「まめすけ」でバイトをしているフリーターの杉山末子(遠藤祐美)は、夢もなければ恋人もいない冴えない日々。他人や世の中に一人毒づくのが唯一のストレス発散だが、このまま自分の人生、大して良いことなんかないんだろうと、退屈な日々を過ごしていた。新人バイトの山根朔人(仲野温)は、コミュ力抜群のインフルエンサーで容姿端麗。しかし惰性の恋愛ごっこや虚勢を張った毎日に、どこか虚しさも覚えていた。性格や考え方も全く異なる2人は出会った日から対立関係となるが、ひょんなことから、車椅子の老人集団によるリンチ現場を目撃。戸惑いながら逃げる二人の前に現れたのは、アコ(森美雨)という謎の少女。

『シケモクとクズと花火と』(97分)
出演:遠藤祐美 仲野温 森美雨 塚本恋乃葉 GIN / 東ちづる
監督:山岸謙太郎 脚本:弥重早希子
製作・配給:えびふらいレコーズ ©えびふらいレコーズ
2026年1月31日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開
公式HP:https://shikekuzu-movie.com

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