安田淳一監督と山岸謙太郎監督の対談動画が解禁!水野美紀、安田淳一監督、上田慎一郎監督、ふくだみゆき監督夫妻から応援コメント到着!『シケモクとクズと花火と』


水野美紀、安田淳一監督、上田慎一郎監督、ふくだみゆき監督夫妻から応援コメント到着!
『侍タイムスリッパー』安田淳一監督と山岸謙太郎監督の対談動画が解禁!
1月31日(土)より公開となるオール広島ロケの映画『シケモクとクズと花火と』は、年齢も価値観も境遇も違う3人が出会う、自分探しのミステリアスな青春映画。監督は『キヲクドロボウ』にて上海国際映画祭にノミネート、押井守監督作品『東京無国籍少女』原案の山岸謙太郎。脚本は土曜ドラマ『3000万』、第45回城戸賞受賞『邪魔者は、去れ』の弥重早希子がタッグを組んでいる。

『踊る大捜査線』シリーズをはじめ、多くの映画やドラマに引っ張りだこな水野美紀さん。第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、宝塚での舞台化やスピンオフドラマ『心配無用ノ介』の制作も決定した『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督。大ヒットした『カメラを止めるな!』、さらには縦型連続シネマ『恋する地球人』がSNSで話題の上田慎一郎監督&『100日間生きたワニ』のふくだみゆき監督夫妻から応援コメントが到着!

さらには、山岸謙太郎監督が長年交流のある安田淳一監督との公開記念スペシャル対談動画(4分45秒)も解禁!安田監督ならではの感想と見どころが語られている。




【著名人からの応援コメント】
■水野美紀(女優)
淡々とした画で切り取られていくのは主人公たちのドラマティックな非日常。なんだけどまるで当人たちは無自覚で。ドラマって側から見るとドラマなんだけど当人たちからの視点はまさにこんな感じなのかもとそこがすごーくリアルで。唯一すごーくドラマティックに描かれていたあの(花火の)シーンは、逆に側から見れば何でもない淡々とした日常の風景なんだけど主人公たちにとってはとても心動いた大切な非日常だったんだと最後に気付いて鳥肌が立ちました!
ヤマケン(監督)天才ですか!

■安田淳一監督(映画監督)
カゴの鳥を放つような映画。
山岸監督らしくジャンルにとらわれず、青春映画のようでもあり、クライム映画のようでもある。映像が美しく、観ていて楽しく、興味深い作品だった。

■上田慎一郎(映画監督)
お金もなくて、未来も見えなくて…そんな若かりし頃、僕も四畳半のアパートの中でシケモクに火をつけていた。いつか自分の人生が花火のように噴射する日を信じながら。
終盤、母親が主人公に現実を突きつける。その時の主人公の表情が忘れられない。僕は知っている。あの先に人生の曲がり角が来ることを。

■ふくだみゆき(映画監督)
人から見た自分。親が求める自分。自分が知りたくない自分。
見たくなかったものに気づいてしまった時、人は揺らぐ。
そんな些細な一歩に立ち会える映画です。
煙のような揺らめきを見逃さないで。

【あらすじ】 どうでもいい奴らが教えてくれたこと
広島にある居酒屋「まめすけ」でバイトをしているフリーターの杉山末子(遠藤祐美)は、夢もなければ恋人もいない冴えない日々。他人や世の中に一人毒づくのが唯一のストレス発散だが、このまま自分の人生、大して良いことなんかないんだろうと、退屈な日々を過ごしていた。新人バイトの山根朔人(仲野温)は、コミュ力抜群のインフルエンサーで容姿端麗。しかし惰性の恋愛ごっこや虚勢を張った毎日に、どこか虚しさも覚えていた。性格や考え方も全く異なる2人は出会った日から対立関係となるが、ひょんなことから、車椅子の老人集団によるリンチ現場を目撃。戸惑いながら逃げる二人の前に現れたのは、アコ(森美雨)という謎の少女。

『シケモクとクズと花火と』(97分)
出演:遠藤祐美 仲野温 森美雨 塚本恋乃葉 GIN / 東ちづる
監督:山岸謙太郎 脚本:弥重早希子
製作・配給:えびふらいレコーズ ©えびふらいレコーズ
■公式HP:https://shikekuzu-movie.com ■SNSハッシュタグ:#シケクズ
2026年1月31日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開

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