笑顔がキュートなナタリー・バイ『わたしはロランス』トークショー。


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6月21日より開催中の『フランス映画祭2013』。“有楽町でフレンチシネマに恋する4日間”をテーマに、フランスから届いた作品の上映とともに、連日トークショーやサイン会が行われている。Laurence002

『わたしはロランス』上映後のトークショーにはゲストにナタリー・バイが登場した。本作は、弱冠23歳にしてカンヌ国際映画祭に3作品を出品し話題となったグザヴィエ・ドラン監督が、10年に渡る美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。

トークショーの聞き手であるユニフランス・フィルムズ東京支局長のバレリ=アンヌ・クリステンは、「フランスの大女優であり、本作では彼女の出演しているいくつかのシーンは、非常に重要で決定的な意味を持っている」と、ナタリーを紹介。

男性でありながら女性になりたいという主人公・ロランスの母親を演じたナタリー。本作の出演について、「監督にこの映画に出てくださいと言われた時、シナリオがしっかり書かれていたことがポイントだった」と明かした。

若い監督ですが、今までの監督との違いはありますか?との質問に対して、「本作は好き嫌いが分かれるが、強いものを持っている作品。監督は、1作目、2作目では役者としても出演し、3作目の本作ではシナリオも監督もこなし、さらには衣装まで担当している。私にとっては小さな天才。また出演してくださいと言われたら快諾します」と監督の魅力を語った。

笑顔がキュートなナタリーは現在65歳。
『わたしはロランス』日本での公開は2013年9月の予定。

『フランス映画祭2013』Laurence001
6月21日(金)〜24日(月)有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇(東京会場)にて開催!

公式サイト:http://unifrance.jp/festival/
Twitter:@UnifranceTokyo/
Facebook:http://www.facebook.com/unifrance.tokyo/
主催:ユニフランス・フィルムズ 共催:朝日新聞社
後援:フランス文化・コミュニケーション省−CNC、パリ市、アンスティチュ・フランセ日本、在日フランス大使館協 賛:LVT他 特別協力:TOHOシネマズ/パレスホテル東京/ANA
運営:ユニフランス・フィルムズ/東京フィルメックス

取材・スチール撮影:南野こずえ

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