実写映画『路地裏のシャンソン通り マヤン(猫)』キャストオーディション開催!


日本初のフレンチ・シャンソン・ミュージカル映画が始動!
実写映画『路地裏のシャンソン通り マヤン(猫)』(仮題)出演キャストオーディション開催決定!

昭和の面影を色濃く残す実在の路地裏を舞台にした実写のミュージカル映画『路地裏のシャンソン通り マヤン(猫)』(仮題)の製作に伴い、メインキャスト・主題歌アーティストの一般オーディションの開催が決定した。本作は、迷路のような路地裏にあるシャンソンBAR『マヤン(猫)』を舞台に、理不尽な時代の嵐に踏みにじられながらも、泥臭い意地と誇りを胸に、自らの居場所を守るため「歌」を武器に抵抗する者たちの姿を描く、祈りと感謝の物語となっている。

撮影時期は2026年の秋~冬を予定しており、主演には誰もが知る名女優が決定しているという。監督は、ジャンルに捉われず常に「人々の心」に焦点を当てた映画作りを続けている倉谷宣緒。本作について倉谷監督は「私の映画人生の集大成として、誰も観たことがない泥臭くも気高いシャンソン・ミュージカルに挑む」と宣言。さらには「路地裏から一緒に新しいミュージカル映画の歴史を創りましょう」とオーディションで光り輝く逸材との出会いを心待ちにしている。

20代から60代までの幅広いキャストを募集しており、技術の優劣よりも「その人自身が持つ体温や人生の背景」を重視している。オーディションの詳細は公式サイト(https://www.benten.org/mayan/)にて。

■『路地裏のシャンソン通り マヤン(猫)』(仮題)作品概要
高層ビルが空を塞ぎ、どこを歩いても効率性と経済性が最優先される現代の都市開発。その大きな波は、迷路のような路地裏にあるシャンソンBAR『マヤン(猫)』にも押し寄せています。 本作は、地上げやコロナ禍という理不尽な時代の嵐に踏みにじられながらも、泥臭い意地と誇りを胸に、自らの居場所(コミューン)を守るため「歌」を武器に抵抗する生活者たちの姿を描く、祈りと感謝の物語です。

綺麗に歌い上げる従来の華やかなミュージカルではなく、市井の人々の足踏みや手拍子(シュプレヒコール)に乗せて言葉を叩きつける、生々しくも美しい「不滅の人生讃歌」を目指します。主演には誰もが知る名女優を迎え、40年の時を超えて響くシャンソンの名曲と共に、別れゆく街と愛しい老猫トラへ捧げる、エッジの効いた新しい音楽映画を誕生させます。

■倉谷宣緒監督からのコメント
「再開発の名のもとに、古い街並みだけでなく、そこに生きた人々の『記憶や体温』までが綺麗に消し去られていく。そんな冷徹な現代社会に対して、ちっぽけな凡人たちが『NO』を突きつける手段、それこそがシャンソンであり、人間の肉体が刻むステップです。 今作は、私の映画人生の集大成として、誰も観たことがない泥臭くも気高いシャンソン・ミュージカルに挑みます。 綺麗に歌う技術は必要ありません。あなたがこれまでの人生で流した涙、行き場のない怒りや愛を、言葉とリズムに乗せてぶつけてくれる唯一無二の才能に出会えることを、心から楽しみにしています。路地裏から、一緒に新しいミュージカル映画の歴史を創りましょう」

『路地裏のシャンソン通り マヤン(猫)』(仮題)
撮影時期:2026年 秋~冬 撮影予定
原作: 遠藤突無也(べんてんブックス刊予定)、脚本・監督: 倉谷宣緒、プロデューサー: 直井清剛
配給:ベンテンエンタテインメント ©2026 Benten Entertainment
公式サイト:https://www.benten.org/mayan/

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