eye-in-the-sky会議室から干渉する上層部と、指揮官キャサリンの強烈な正義感。
アカデミー賞®スタッフ&キャストが描く、衝撃の軍事サスペンス。

今、世界中で起こっている戦争は、遠く離れた会議室で行われている――。
ドローンが映し出す戦場は、“安全な”場所にいる全員のパソコンへリアルタイムで送られ、様々な関係者が干渉しながら戦争をする。そんな、現代の戦争の闇を巧みに描き、何が正義かを突きつけ同時にモラルも問う衝撃の軍事サスペンス『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』が日本に上陸!

強烈な正義感をもつ指揮官・キャサリンを演じるのは、『クイーン』(2006)でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したヘレン・ミレン。共演には、TVドラマ「ブレイキング・バッド」で3度のエミー賞を受賞したアーロン・ポールや、『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマン。アラン・リックマンは日本での公開作品としては、本作が遺作となる。監督は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』なども手掛けたギャヴィン・フッド。そしてコリン・ファースがプロデューサーを務めるなど、豪華アカデミー賞®キャスト&スタッフが集った衝撃の問題作!eye-in-the-sky2

【ストーリー】
ナイロビ上空6000mを飛ぶ、空からの目<無人偵察機ドローン>を使い、イギリス軍の諜報機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、国防相のベンソン中将(アラン・リックマン)と協力して、英米合同軍事作戦を遠く離れたロンドンから指揮している。

凶悪なテロリストたちが大規模な自爆テロを実行しようとしていることをつきとめ、アメリカ・ネバダ州の米軍基地にいるドローン・パイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃の指令を出すが、殺傷圏内に幼い少女がいることがわかる。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが――。

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』の試写会にご招待!
開催日時:12月12日(月) 開場18:30/開映19:00
会場:日本消防会館 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
ご招待数:5組10名様 (応募締切:12月4日)

【応募フォームはこちら】

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
キャスト:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン
監督:ギャヴィン・フッド/プロデューサー:コリン・ファース、デヴィッド・ランカスター
©eOne Films (EITS) Limited
12月23日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!