岐阜県可児市、美濃加茂市、御嵩町を放送エリアとするコミュニティFM放送局「FMらら」では、地域に密着したバラエティ豊かな番組を月~土放送している。
毎週土曜9:00~11:00生放送の「ららサタデー」は、涼夏、ウメちゃん(第 2・ 4・5週)、ジュニア(第1・3週)の三人がパーソナリティーを務め、三人がセレクトした演劇・映画・コンサートなどのイベント情報や、地元可児の魅力を伝える番組だ。
2012年の番組開始から3年半を越え、初めてのファン感謝祭が7月9日、可児市のカフェ’50sinceで行われた。
パーソナリティーの三人が司会進行した、ゆるくかつ大充実した感謝祭の模様をレポートする。
まず、ららサタデーの歴史を振り返るコーナーから始まった。

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(写真手前から、ジュニア、涼夏、ウメちゃん)

涼夏:「二人に聞いてみたかったんですが、なぜパーソナリティーに応募したんですか?」

ウメちゃん:「ケーブルテレビを見ていたらパーソナリティーの募集をしていて、その年は上の子のスポ少が終わって毎週土日がポッカリ空いたんですよ。
応募したら合格して、平日はサラリーマンをやってるから、当時休みだった第2・4土曜が担当になり、今に至りますね」

ジュニア:「実家に帰った時、母親から『ラジオ局が開局するんだけど、誰かパーソナリティーやる人知らない?』と言われたんです。『何それ、面白そう!僕がやる!』ってなって、その場で応募用紙書いて出しました。
採用されて担当曜日を聞かれたので『土曜日がいいです』って答えたら『第2・ 4土曜がいいって人(ウメちゃん)がいるから、第1・ 3土曜お願い』ってなったんですよ。ウメちゃんがいるから僕はここにいる!」

ウメちゃん:「それ知らなかったなあー(笑)」

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涼夏:「友達から募集の話を聞いたんだけど、応募した時はもう埋まってて、空きが出ないと入れない状況だったんです。そうしたら、『東京から収録に来るお兄さんがいるんだけど、話し相手になって』と言われたんです(笑)。それがスタートです。
担当番組が一時間だったけど、始まって半年後に二時間ぶち抜きになりウメちゃんとジュニアに決まって、私が加入して、ららサタデーが始まりました。

初回は2012年10月6日ですが、初回私は仕事でいませんでした(笑)
今日で放送191回目です!
毎週9時20分頃から私の映画紹介のコーナーをやっています。
番組がきっかけで取材に行き、映画出演者の方のインタビューを流したりしています」

ウメちゃん:「私はお気楽タイムスリップという、過去の一年に起きたニュースや、ヒット商品を語るコーナーをやってます。どういうわけか、涼ちゃんが『まだ生まれてないんじゃないの!?』って時代のことまでよく知ってるんで助かってます(笑)」

ジュニア:「トシいくつ!?(笑)
僕は可児市、美濃加茂市、御嵩町、八百津町などの情報を紹介する、テイクハートというコーナーをやってます」

涼夏:「10時からは週変わりでゲストをお呼びするコーナーになってます。
今日は歴代ゲストの中から何人かに来て頂きました!
まず、かにNPOセンターの山口さんです。山口さんにはNPOセンターの活動内容と、推奨イベント情報を紹介頂いていました。

そして、私たちは“カニカン”と呼んでますが、可児観察グループの田中さんもお越し頂きました。
田中さんにいろんな植物のお話や、レッドリストに載ってる絶滅危惧種についてもたくさんお話頂いてます。
また、里山案内人の村松さんもお越し頂いています!
里山のお話のみならず、最近では地球全体の環境についても、お話をして頂いてました。
忘れてならないイクメンパパ、渡辺さん。子育てに関する色んなお話をして頂いてます。
他にala(可児市文化創造センター)の、衛紀生館長にも出演して頂いていてます。
衛さんは演劇評論家として知らぬ人はいない方ですので、最初はこんな凄い方を番組にお呼びしていいのか!と思いましたねえ。

こんな感じで三年半を越え、今回リスナーのみなさんに会いたいなと思って企画しました。
リスナーの方も、これから聴いて頂ける方にも『こんな顔でやってます!』と御披露目したかったんです」

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その後、野球フリークのウメちゃんによるペナントレース予想の中間発表や、来場者からの質問コーナーを挟み、メインイベント(涼夏曰く――“恐怖の出し物”)が始まった。
涼夏をボーカルに、ジュニアがギター&コーラスを担当。涼夏オリジナル曲『きみと僕の…。』『MINE』の他、『残酷な天使のテーゼ』のカバーを披露した。
歌手・涼夏の声量ある歌声と、ジュニアの華麗なギター&コーラスに来場者から歓声が上がった。

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そして、普段はカラオケすら行かないというウメちゃんが感謝祭のために、一大決心!
ツイストの『銃爪』を熱く歌い上げ、大喝采が上がった。ラストは斉藤和義の『歩いて帰ろう』を来場者も一緒に大合唱し、盛大なフィナーレを飾った。

涼夏、ウメちゃん、ジュニアの三人のコンビネーションが番組同様に絶妙で、大盛り上がりの感謝祭となった。
最新のエンタメ情報に加え、地域情報の発信、地域で頑張るプロフェッショナルなゲストの経験豊かなトークなど、充実した番組ラインナップを誇るららサタデー。
気になる人は土曜朝9時、ラジオチャンネルを76.8MHzに合わせてみよう!
※岐阜中濃地域が受信エリアだが、エリア外はFMらら公式HPまたは無料アプリダウンロードで聴取可能!

取材:小林サク
スチール:高橋アツシ

『ららサタデー』
FMらら 76.8MHz
毎週土曜9:00~11:00生放送

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シネマカラーズシネマな名古屋小林サク,涼夏,高橋アツシ岐阜県可児市、美濃加茂市、御嵩町を放送エリアとするコミュニティFM放送局「FMらら」では、地域に密着したバラエティ豊かな番組を月~土放送している。 毎週土曜9:00~11:00生放送の「ららサタデー」は、涼夏、ウメちゃん(第 2・ 4・5週)、ジュニア(第1・3週)の三人がパーソナリティーを務め、三人がセレクトした演劇・映画・コンサートなどのイベント情報や、地元可児の魅力を伝える番組だ。 2012年の番組開始から3年半を越え、初めてのファン感謝祭が7月9日、可児市のカフェ'50sinceで行われた。 パーソナリティーの三人が司会進行した、ゆるくかつ大充実した感謝祭の模様をレポートする。 まず、ららサタデーの歴史を振り返るコーナーから始まった。(写真手前から、ジュニア、涼夏、ウメちゃん)涼夏:「二人に聞いてみたかったんですが、なぜパーソナリティーに応募したんですか?」ウメちゃん:「ケーブルテレビを見ていたらパーソナリティーの募集をしていて、その年は上の子のスポ少が終わって毎週土日がポッカリ空いたんですよ。 応募したら合格して、平日はサラリーマンをやってるから、当時休みだった第2・4土曜が担当になり、今に至りますね」ジュニア:「実家に帰った時、母親から『ラジオ局が開局するんだけど、誰かパーソナリティーやる人知らない?』と言われたんです。『何それ、面白そう!僕がやる!』ってなって、その場で応募用紙書いて出しました。 採用されて担当曜日を聞かれたので『土曜日がいいです』って答えたら『第2・ 4土曜がいいって人(ウメちゃん)がいるから、第1・ 3土曜お願い』ってなったんですよ。ウメちゃんがいるから僕はここにいる!」ウメちゃん:「それ知らなかったなあー(笑)」涼夏:「友達から募集の話を聞いたんだけど、応募した時はもう埋まってて、空きが出ないと入れない状況だったんです。そうしたら、『東京から収録に来るお兄さんがいるんだけど、話し相手になって』と言われたんです(笑)。それがスタートです。 担当番組が一時間だったけど、始まって半年後に二時間ぶち抜きになりウメちゃんとジュニアに決まって、私が加入して、ららサタデーが始まりました。初回は2012年10月6日ですが、初回私は仕事でいませんでした(笑) 今日で放送191回目です! 毎週9時20分頃から私の映画紹介のコーナーをやっています。 番組がきっかけで取材に行き、映画出演者の方のインタビューを流したりしています」ウメちゃん:「私はお気楽タイムスリップという、過去の一年に起きたニュースや、ヒット商品を語るコーナーをやってます。どういうわけか、涼ちゃんが『まだ生まれてないんじゃないの!?』って時代のことまでよく知ってるんで助かってます(笑)」ジュニア:「トシいくつ!?(笑) 僕は可児市、美濃加茂市、御嵩町、八百津町などの情報を紹介する、テイクハートというコーナーをやってます」涼夏:「10時からは週変わりでゲストをお呼びするコーナーになってます。 今日は歴代ゲストの中から何人かに来て頂きました! まず、かにNPOセンターの山口さんです。山口さんにはNPOセンターの活動内容と、推奨イベント情報を紹介頂いていました。そして、私たちは“カニカン”と呼んでますが、可児観察グループの田中さんもお越し頂きました。 田中さんにいろんな植物のお話や、レッドリストに載ってる絶滅危惧種についてもたくさんお話頂いてます。 また、里山案内人の村松さんもお越し頂いています! 里山のお話のみならず、最近では地球全体の環境についても、お話をして頂いてました。 忘れてならないイクメンパパ、渡辺さん。子育てに関する色んなお話をして頂いてます。 他にala(可児市文化創造センター)の、衛紀生館長にも出演して頂いていてます。 衛さんは演劇評論家として知らぬ人はいない方ですので、最初はこんな凄い方を番組にお呼びしていいのか!と思いましたねえ。こんな感じで三年半を越え、今回リスナーのみなさんに会いたいなと思って企画しました。 リスナーの方も、これから聴いて頂ける方にも『こんな顔でやってます!』と御披露目したかったんです」その後、野球フリークのウメちゃんによるペナントレース予想の中間発表や、来場者からの質問コーナーを挟み、メインイベント(涼夏曰く――“恐怖の出し物”)が始まった。 涼夏をボーカルに、ジュニアがギター&コーラスを担当。涼夏オリジナル曲『きみと僕の…。』『MINE』の他、『残酷な天使のテーゼ』のカバーを披露した。 歌手・涼夏の声量ある歌声と、ジュニアの華麗なギター&コーラスに来場者から歓声が上がった。そして、普段はカラオケすら行かないというウメちゃんが感謝祭のために、一大決心! ツイストの『銃爪』を熱く歌い上げ、大喝采が上がった。ラストは斉藤和義の『歩いて帰ろう』を来場者も一緒に大合唱し、盛大なフィナーレを飾った。涼夏、ウメちゃん、ジュニアの三人のコンビネーションが番組同様に絶妙で、大盛り上がりの感謝祭となった。 最新のエンタメ情報に加え、地域情報の発信、地域で頑張るプロフェッショナルなゲストの経験豊かなトークなど、充実した番組ラインナップを誇るららサタデー。 気になる人は土曜朝9時、ラジオチャンネルを76.8MHzに合わせてみよう! ※岐阜中濃地域が受信エリアだが、エリア外はFMらら公式HPまたは無料アプリダウンロードで聴取可能! 取材:小林サク スチール:高橋アツシ 『ららサタデー』 FMらら 76.8MHz 毎週土曜9:00~11:00生放送シネマから、はじめよう。