『JIN-仁-』が世界へ!海外80カ国で放送!


 日曜劇場『JIN-仁-』が、海外80カ国での放送が決定。
オリコン発表の「春のドラマ期待度ランキング」堂々1位を獲得!

2011年4月17日(日)よる9時から、初回拡大2時間5分スペシャルでスタートするTBS開局60周年記念 日曜劇場『JIN-仁-』が、日本だけでなく、世界各国で放送されることが決定。
放送される国は、アメリカやヨーロッパ各国、ロシア、韓国など現段階でその数80カ国にものぼり、南米以外のほぼ全世界で放送されることになる。

2009年秋に放送された『JIN-仁-』は、海外TV番組マーケットのバイヤーが「もっとも購入したい作品」として選ぶカンヌMIPCOM・バイヤーズ・アワードを受賞した事もあり、注目が集まっていた。
また、通常連続ドラマは、日本での放送を全て終了した後に海外の放送が始まるが、今回台湾は日本での放送6日後から放送、また香港でも5月から放送をスタートさせる。その後も、7月から(予定)韓国、ヨーロッパ、タイ、ハワイをはじめとする北米で順次放送する予定だ。今回多くの世界の国々で販売されたことは、海外で同ドラマへの評価が高まっていることを裏付けている。
また、4月12日にオリコンより発表された最新の「2011年春のドラマ期待度ランキング」でも総合・男性・女性と全ての項目で『JIN-仁-』が1位となり3冠を獲得。圧倒的な強さとオリコンも伝えている。

国内外で注目の集まる『JIN-仁-』完結編、いよいよ4月17日(日)待望のスタート!
<プロデューサー・石丸彰彦コメント>
『JIN-仁-』という作品を一人でも多くの方に見て頂ける機会が増えたことに喜びを感じながら、今回の「完結編」を、精一杯、地に足をつけて頑張っていきたいと思います。
いつの時代でも懸命に生きる事の大切さ、人が人を想う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝き、そんな私達の誇れる日本の姿を伝える事ができればと思っています。

TBS開局60周年記念 日曜劇場『JIN-仁-』について
『JIN-仁-』は、現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、ある事件がきっかけで江戸時代にタイムスリップしてしまい、満足な医療器具もない中で幕末の人々の命を救い、その医術を通して幕末の英雄である坂本龍馬(内野聖陽)らと交流を深めながら、公私に渡り支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁だった野風(中谷美紀)らと共に、自らも幕末の動乱に巻き込まれていく壮大なヒューマンストーリー。
2009年に放送された際の最終回は平均視聴率25.3%を記録、09年度連続ドラマの視聴率第1位を獲得し、まさに世代を超え支持されたドラマとなった。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

完結編となる今作も、キャストは主演の大沢たかおをはじめ、前回の共演者が集結。綾瀬はるか・中谷美紀・内野聖陽・小出恵介・桐谷健太・小日向文世らと共に最終回のその後が描かれる。また西郷隆盛・皇女和宮・近藤勇・中岡慎太郎・佐久間象山ら、新たに歴史上の人物も登場し、仁が歴史の史実とどう対峙していくか注目だ。
注目の第一話では、怪我をした佐久間象山を治療するために京都に来ていた仁が、新撰組に連れ去られてしまう。連れて行かれた先にいたのはあの西郷隆盛だった。西郷は虫垂炎を患っていてすぐに手術をしないと命も危ない状態。果たして仁は西郷を助けるのか-。それは歴史の史実にどう影響していくのか。完結編では神が与えた試練でもある「歴史の修正力への挑戦」となり、全ての謎も解き明かされる。

仁の頭の痛みは何だったのか-
仁はタイムスリップして再び現代に戻るのか、それとも江戸で生きるのか-
咲の想いは届くのか-
吉原を離れた野風のその後は-
現代の未来は果たして-
そして刻々と近づく坂本龍馬暗殺という史実-
今を生きる私たちが、その祖先が、魂が、どこかで出会い繋がっていたかもしれない、そんな江戸の町。2011年4月17日、あの江戸が、帰ってくる。

<TBS> http://www.tbs.co.jp/

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