『胸騒ぎの恋人』試写会プレゼント!


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カンヌ国際映画祭で三冠!鮮烈のデビュー作『マイ・マザー』から一年、20歳で再びカンヌへ。一躍スターダムにのし上がったグザヴィエ・ドラン監督の今度のテーマは【恋】。同じ彼を好きになってしまった男女の奇妙な三角関係を描くカラフルなラブストーリー。HEARTBEATsub1

『胸騒ぎの恋人』試写会に5組10名様をご招待!

【応募は締め切りました】

試写日:2014年1月24日(金)
場所:渋谷アップリンク
時間:18:30開場/19:00開映 上映時間:101分
【応募締切:1月16日】

親友のマリーと同じ彼、ニコラを好きになってしまったフランシスの視点で描かれる本作でドランは、恋に落ちる過程の検証を試み、片思いの苦悩に肉薄する。2人は内心ニコラにぞっこんなのに悪口を言って相手の腹を探ってみたり、ニコラの思わせぶりな仕草に期待を持ったり…。押し寄せるのは、もどかしさ、ほろ苦さ、ジェラシー、探り合い、駆け引き——。出会いに始まり、涙で終わる、切ない恋心。ティーンなら誰もが味わうポエティックなカオスを、ポップなカラーアート、ヴィンテージの服、クラシックな音楽で再現。ドランならではの異形な恋のスタイルがスクリーンに溢れ出す傑作ラブストーリー。photo-Xavier Dolan

監督・脚本・主演:グザヴィエ・ドラン
1989年、カナダ生まれ。6歳で子役として活動を始める。17歳の時に書き上げた脚本で自ら監督と主演をつとめた『マイ・マザー』が2009年にカンヌ映画祭監督週間部門に出品され三冠受賞と鮮烈なデビューを飾った。翌年『胸騒ぎの恋人』、2012年『わたしはロランス』と続けて、カンヌ映画祭にある視点部門に出品され、世界が注目する怪童としてスターダムにのし上がった。2013年『Tom at the Farm(原題)』がヴェネツィア映画祭コンペティション部門に出品される。現在、最新作となる第5作『Mommy(原題)』をカナダで撮影中。世界の映画祭が完成を待ち望んでいる。

『胸騒ぎの恋人』 原題:HEARTBEATS
監督・脚本・主演:グザヴィエ・ドラン 主演:モニア・シュクリ、ニールス・シュナイダー
©2010 MIFILIFILMS INC
2014年2月1日(土)渋谷アップリンクにてロードショー
公式サイト http://picturesdept.com/jp/titles/heartbeats/

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