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役所広司・本木雅弘・松坂桃李・堤真一・山崎努、最高峰の演技派キャストが豪華総出演!
日本の未来を信じ、守ろうとした実在の人々を描く、衝撃と感動の歴史超大作。

原作は出版時に大ベストセラーとなり、その後も長く読み継がれている半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」。さらに、同著者が天皇陛下と共に戦争を終結へと導いた当時の首相鈴木貫太郎の姿を描いた「聖断」と、阿南惟幾の決断と波乱の生涯を描く「一死、大罪を謝す」(角田房子著)、そして昨年、宮内庁から発表された「昭和天皇実録」を参考に、かつては歴史の闇に隠されていた、今だからこそ描ける真実に迫る。

戦争継続を主張する血気たぎる陸軍将校たちの情熱を背負いながらも、かつて侍従武官を務めた天皇陛下の身を案じて苦悩し、平和的解決を成し遂げようとする陸軍大臣阿南惟幾を演じるのは、役所広司。国民を想い平和を希求する昭和天皇には、7年ぶりの本格的なスクリーン復帰となる本木雅弘。死刑を覚悟し、法のルールを破ってでも、戦争を終わらせようとする鈴木貫太郎首相に、山﨑努。明晰な頭脳で首相をサポートし、歴史の転換期を見届けようとする迫水久常内閣書記官長に、堤真一。玉音放送を阻止して、徹底抗戦を果たすために、クーデターを起こす畑中少佐に、松坂桃李。

本年度最高のトピックとなる作品にふさわしい、実力と人気を兼ね備えた豪華キャストの出演が実現、平和への礎を築くために、命さえも投げ出そうとした男たちの“戦いをやめるための闘い”を見事に演じきった。全く違う立場と手段ではあるが、子供たちに平和な国を遺すという同じ願いで結ばれた、天皇と阿南、そして鈴木の固い絆には、心を揺さぶられずにはいられない。nihonnoitibannagaihi_sub

また、刻一刻と日本が破滅へと向かう中、密室の閣議で緊迫した心理戦が繰り広げられる。一見、和平派と抗戦派の単純な対立かと思いきや、表で殴り合う者たちが裏で手を結び、微笑み合う者同士が陰で裏切り合う、息づまるサスペンスも見どころのひとつだ。

監督・脚本は、『クライマーズ・ハイ』などの社会派ドラマで高く評価され、『わが母の記』では、モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した原田眞人。宮城(皇居)、首相官邸、陸軍省の建物、軍服や兵器の細部にいたるまで再現にこだわると共に、海外放送の入るラジオやトランプなど何気ない日常を丁寧に切り取ることで、戦争の愚かさと悲しさを浮き彫りにした。

国が始まって以来、まぎれもなく最も大きな危機を迎えた日本で、本当は何が起こっていたのか―?それを知ることこそが、自分たちの手で未来を守る第一歩となるに違いない。すべての日本人に伝えたい、戦後70年の壮大な記念碑となる作品が、ここに誕生した。

【ストーリー】
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年4月、鈴木貫太郎内閣が発足。そして7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。
連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める・・・。

戦後70年を迎える今こそ、すべての日本人に伝えたい――
1945年8月15日の知られざる真実。

『日本のいちばん長い日』特別試写会にご招待
開催日:7月29日(水)開場:18:00 開映:18:30
場所:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 7F)
ご招待数:5組10名様 (応募締切 7月20日)
※開場開映時間は変更の可能性がございます。

【応募フォームはこちら】

『日本のいちばん長い日』
出演:役所広司 本木雅弘 松坂桃李 堤真一 山﨑努 ほか
監督・脚本:原田眞人 原作:半藤一利「日本のいちばん長い日 決定版」(文春文庫刊)
配給:アスミック・エース、松竹
©2015「日本のいちばん長い日」製作委員会
公式サイト:http://nihon-ichi.jp
2015年 8月8日(土)全国ロードショー!

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『日本のいちばん長い日』試写会プレゼント!http://eigairo.com/wp-content/uploads/2015/06/nihonnoitibannagaihi_main1-600x401.jpghttp://eigairo.com/wp-content/uploads/2015/06/nihonnoitibannagaihi_main1-200x150.jpgシネマカラーズ映画のえとせとら読者プレゼント!役所広司・本木雅弘・松坂桃李・堤真一・山崎努、最高峰の演技派キャストが豪華総出演! 日本の未来を信じ、守ろうとした実在の人々を描く、衝撃と感動の歴史超大作。原作は出版時に大ベストセラーとなり、その後も長く読み継がれている半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」。さらに、同著者が天皇陛下と共に戦争を終結へと導いた当時の首相鈴木貫太郎の姿を描いた「聖断」と、阿南惟幾の決断と波乱の生涯を描く「一死、大罪を謝す」(角田房子著)、そして昨年、宮内庁から発表された「昭和天皇実録」を参考に、かつては歴史の闇に隠されていた、今だからこそ描ける真実に迫る。戦争継続を主張する血気たぎる陸軍将校たちの情熱を背負いながらも、かつて侍従武官を務めた天皇陛下の身を案じて苦悩し、平和的解決を成し遂げようとする陸軍大臣阿南惟幾を演じるのは、役所広司。国民を想い平和を希求する昭和天皇には、7年ぶりの本格的なスクリーン復帰となる本木雅弘。死刑を覚悟し、法のルールを破ってでも、戦争を終わらせようとする鈴木貫太郎首相に、山﨑努。明晰な頭脳で首相をサポートし、歴史の転換期を見届けようとする迫水久常内閣書記官長に、堤真一。玉音放送を阻止して、徹底抗戦を果たすために、クーデターを起こす畑中少佐に、松坂桃李。本年度最高のトピックとなる作品にふさわしい、実力と人気を兼ね備えた豪華キャストの出演が実現、平和への礎を築くために、命さえも投げ出そうとした男たちの“戦いをやめるための闘い”を見事に演じきった。全く違う立場と手段ではあるが、子供たちに平和な国を遺すという同じ願いで結ばれた、天皇と阿南、そして鈴木の固い絆には、心を揺さぶられずにはいられない。また、刻一刻と日本が破滅へと向かう中、密室の閣議で緊迫した心理戦が繰り広げられる。一見、和平派と抗戦派の単純な対立かと思いきや、表で殴り合う者たちが裏で手を結び、微笑み合う者同士が陰で裏切り合う、息づまるサスペンスも見どころのひとつだ。監督・脚本は、『クライマーズ・ハイ』などの社会派ドラマで高く評価され、『わが母の記』では、モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した原田眞人。宮城(皇居)、首相官邸、陸軍省の建物、軍服や兵器の細部にいたるまで再現にこだわると共に、海外放送の入るラジオやトランプなど何気ない日常を丁寧に切り取ることで、戦争の愚かさと悲しさを浮き彫りにした。国が始まって以来、まぎれもなく最も大きな危機を迎えた日本で、本当は何が起こっていたのか―?それを知ることこそが、自分たちの手で未来を守る第一歩となるに違いない。すべての日本人に伝えたい、戦後70年の壮大な記念碑となる作品が、ここに誕生した。【ストーリー】 太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年4月、鈴木貫太郎内閣が発足。そして7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。 連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める・・・。戦後70年を迎える今こそ、すべての日本人に伝えたい―― 1945年8月15日の知られざる真実。『日本のいちばん長い日』特別試写会にご招待 開催日:7月29日(水)開場:18:00 開映:18:30 場所:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 7F) ご招待数:5組10名様 (応募締切 7月20日) ※開場開映時間は変更の可能性がございます。 【応募フォームはこちら】 『日本のいちばん長い日』 出演:役所広司 本木雅弘 松坂桃李 堤真一 山﨑努 ほか 監督・脚本:原田眞人 原作:半藤一利「日本のいちばん長い日 決定版」(文春文庫刊) 配給:アスミック・エース、松竹 ©2015「日本のいちばん長い日」製作委員会 公式サイト:http://nihon-ichi.jp 2015年 8月8日(土)全国ロードショー!シネマから、はじめよう。